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SBIソーシャルレンディングのファンド一部の借手からの利息の支払がなされないその後、途中経過その5(最終回)。

こんにちは、ショウヘイです。

先日、SBIソーシャルレンディングから、とあるファンドの、一部の借手からの利息の支払がなされないという悲しい話がありました。

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その後どうなったか、進捗状況その5です。

今回が、最終回です。

SBIソーシャルレンディングからの悲しいお知らせ。

2018年7月9日、SBIソーシャルレンディングから出たお知らせがこちら。

www.sbi-sociallending.jp

SBISLバイヤーズローンファンド16号から22号までの中で、借りてる人の一部が利息の支払いがされてない、という内容。

私は、SBISLバイヤーズローンファンド22号に投資していました。

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この投資した額の利息はもちろんのこと、元本も戻ってこないかもしれないという状況です。

SBIソーシャルレンディングは、貸付債権の一括回収をするため、担保になっている不動産の競売手続などをする予定ということになっていました。

その後、SBIソーシャルレンディングから進捗状況のお知らせが3回ありました。

1回目のお知らせは、裁判所に担保不動産の差し押さえなどの報告。

2回目のお知らせは、SBISL不動産バイヤーズローンファンド19号の貸付債権の一部回収の報告。

3回目のお知らせは、 SBISL不動産バイヤーズローンファンド16号の延滞債権の一部を回収したという報告。

4回目のお知らせは、ファンドの延滞債権の全部又は一部について、元本相当額で債権回収会社に譲渡し、合計552,000,000円を回収したという報告。

5回目のお知らせは、SBISL不動産バイヤーズローンファンドの延滞債権の一部について、債権回収会社に譲渡し、303,513,000円の回収を行ったという報告。

また、ファンド16号、17号、18号、21号については、全運用期間を通じての分配額および償還額の総額が当初出資額を上回ることが予想され、ファンド19号、20号、22号については、分配額と償還額の総額が当初出資額を下回ることが予想されるということも報告されました。

そして、私が出資しているファンド22号は270,000,000円が、未回収。

そんな中、利息の支払いができない状態になっている理由が、相手先となんの連絡も取れなくなったという、いわば夜逃げ状態らしいという記事が出ました。

それが女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を手がけていた元代表が、社長を務める会社らしいとのこと。

www.rakumachi.jp

この記事の話が、事実かどうかは不明…。

その後、SBISL不動産バイヤーズローンファンド22号担保不動産の競売スケジュールの報告がありました。

不動産バイヤーズローンファンド22号については、320,000,000円のうち損失4,349,000円が確定していて、270,000,000円が未回収という状態でした。

ここまでが前回までの話。

最終的な結果。

2019年1月24日、不動産バイヤーズローンファンド22号の延滞債権について、担保不動産の競売結果が示され、売却価格は216,000,000円となりました。

www.sbi-sociallending.jp

未回収の分である270,000,000円のうち216,000,000円が戻ってきたということで、これは8割戻ってきたということになると思います。

2019年3月15日に、担保不動産の競売にかかる配当金216,000,000円の分配日が2019年5月15日に決定したという報告がありました。

で、2019年5月15日に、分配がありました。

それを見ると、貸倒損失の確定額として、33,648円が計上されました。

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この不動産バイヤーズローンファンド22号に、私は200,000円投資していました。

投資額200,000円のうち33,648円が損失という結果に。

これを、かなりの損失を被ったと見るか、なんとかこれだけの損失で収まってくれたから良かったと見るかですが、私は後者。

これぐらいの損失で収まって、良かったと思っています。

一連の、延滞からの競売、回収という手続きをしている間、ずっと宙ぶらりんで、損失が確定しなかった状態が続いたので、なんとかこういう結果に落ち着いて正直ホッとしております。

今回の出来事により、ソーシャルレンディングから少しずつ手を引いていこうと思っています。

maneoの話。

私はmaneoでも投資をしていて、そのmaneoでも利息の支払いの延滞が発生していました。

借手からの支払いが滞っており、投資家への分配が延滞している状況で、債権回収に関する報告が、投資家にメールで週一回から二週一回の間隔で送られてきています。

内容は、担保になっている不動産の売却活動や競売に関する状況報告です。

こちらも、どれだけの金額が回収されて、手元にどれだけの金額が戻ってくるかどうか、正確な金額がまだちょっと分かっていません。

まぁ、maneoの延滞の話は、また機会があればお伝えします。

とりあえず、SBIソーシャルレンディングのほうの話は、終了!

以上、「SBIソーシャルレンディングのファンド一部の借手からの利息の支払がなされないその後、途中経過その5(最終回)」でした。