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Daigoさんの著書「ポジティブ・チェンジ」の紹介と感想。

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こんにちは、ショウヘイです。

Daigoさんの著書「ポジティブ・チェンジ」という本を読みました。

ポジティブ・チェンジ

自分を変えるにはどうすればよいのか。

その方法論の本です。

そういえば、最近、Daigoさんの本をよく読んでいます。

読みやすいんですよね~。

 

自分を変える方法論。

なかなか、自分は変われないな~と思います。

同じようなことを毎日繰り返しながら、そんなことを思う日々。

本によると、そもそも脳は変化を嫌うとのこと。

脳は、現状を維持しようとする力が強いんですよね。

 

自分を変える、ルール3つ。

1.頭はいらない

人は、考えてやろうとして、行動を先延ばしにしてしまう。

そのため、準備せずにとにかく実行に移すのが必要だということです。

とはいえ、腰が重い…。

そこで、とりあえず一つだけ変えてみるのが、良いとのこと。

 

必要なのは、まず行動。

2.根拠はいらない

理由があるから変わらないのではなく、変わりたくないから変われない

これは、アドラー心理学の考え方ですね。

変われること、変わったら幸せになれると思うようにする。

そのためには、自分を変えようと思ったら、他人と比べない。

過去にとらわれず、今の自分が変われば、未来の自分が変わると思うとうことです。

3.希望はいらない

行動できるよう考えられる習慣をつける。

作業興奮の原理というのがあって、それは行動した結果、さらに行動に駆り立てるという原理。

これをやったら、もっといいことがあるという考えですね。

人は行動することで、ネガティブな感情を排除する。

やる気が出て行動するのではなく、行動してやる気が出るというわけです。

 

自分を変える、7つのスイッチ。

1.時間

過ごし方を変える

毎日必ずやっている事をピックアップしてみる。

夜はネガティブになりやすいので、早朝に起きるようにする。

軽い運動をする時間をとる。

いつも同じ人とご飯を食べない。

毎日必ずやっている事の前後に新しい行動を取り入れる。

例えば、朝食の前に英単語10個覚えよう、とか。

寝る前の3時間を見直す。

2.言葉

ネガティブな言葉は自分自身に返ってくる。

口癖を変えると、自分が変わろうとする。

ポジティブな言い換えをする。

例えば、「疲れた」を、「やりきった」みたいに言い換える。

人を褒める。

使う言葉を慎重に選ぶべき。

3.友人

付き合う人を選ぶ

自分は、友人の望む姿に変わっていく。

自分がしたいことをしている友人と、付き合うようにする。

生活リズムを変えて、新しい出会いを見つける。

4.モノ

指先と顔に触れるモノにこだわる。

どんなモノに触れるかで、性格が変わる。

そのため、いつも使っているモノを変える。

また、管理や選択のコストを減らすため、モノを減らす

モノが多いほど選択するのに悩んでしまうため。

5.環境

環境が自分の行動を決める。

自分を変えたいなら、環境を思い切って変えてしまえばいい。

環境を大きく変えることができなければ、机の上だけでも変えたり、エアコンの温度を1度下げたりする。

外食でこれまで食べたことのないものを頼む。

些細なことでも新しい行動をとってみる。

環境を変え、五感に変化を起こすというわけです。 

6.外見

外見が変われば、周囲の扱いも変わる

服の色、顔の周りを変化させてみる。

服は、いつもと違う逆の色を着る。

色相環でいうところの、緑と赤紫とか。

顔は、メガネをコンタクトにしてみる。 

7.食事

血糖値をゆっくり上げる食事をとる

血糖値を急激に上げないようにすると、意志の力を高められるとのこと。

そのため、玄米やナッツのような低GI食品をとる。

低GI食品がうまくとれない人は、食事の回数を増やしてみる。

朝2回、昼2回、夜1回にして、急激な血糖値の上昇を抑える。

あと、自分で食事を作ったり、行く店、相手を変えてみる。

 

…このあとに、具体的な、自分を変えるための5週間の実践方法が書かれています。

 

「ポジティブ・チェンジ」を読んだ感想。 

自分を変える方法論が、うまくまとめられていて、また丁寧に説明されていて、とても理解しやすい本です。

方法論の裏付けが、きっちりされているなと思いました。

なので、納得しながら、読み進めていくことができました。

この本を読んで、本の通りの行動を起こせるかが、一番の問題。

本を読んだら、本を置き、すぐ実践に移すべきですね。

私はといえば、ちょっとずつですが、実践している、つもりです。

少しの変化が、やがて大きな変化になると思うので。

とにかく、行動です。

 

以上、「Daigoさんの著書 ポジティブ・チェンジの紹介と感想でした。

 

ポジティブ・チェンジ

ポジティブ・チェンジ

 

 

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