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イネ科(カモガヤ)花粉症は、都会ではならないのか?

こんにちは、ショウヘイです。
私はイネ科(カモガヤ)花粉症です。

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先日、東京に行きました。
思い返してみると、東京にいる間、イネ科花粉症の症状が出なかったのです。
鼻がかゆい、目がかゆい、喉がかゆい、ということが、ほぼゼロ。
全く気にならなかったです。
なぜなのでしょうか?

 

イネ科の花粉の特徴。

スギやヒノキの花粉は、それらが植わっている山林などから、遠く都心まで飛んできます。
ですから、スギやヒノキの花粉症の人たちは、都心にいたとしても症状が出てしまいます。
一方で、スギやヒノキと違って、イネ科の花粉は、あまり遠くへ飛ばないようです。
イネ科の植物が植わっている田畑や草原から離れた都心では、イネ科の花粉は空気中に漂わないということになり、その症状が出にくいんじゃないかなと、私の実感ではそう思いました。
 

田舎に帰ってきてから。

で、東京から愛知の田舎に帰ってきてからというもの、目鼻喉のかゆさが復活。
早速、ハックション!と、くしゃみをしてしまいました。
私の体は、都会の体なんだなあと思いました。(よくわからない)
 

梅雨に入れば。

梅雨入りすると、イネ科の花粉の飛散は収まるというのが、私の実感です。
一応、私が住む東海地方も、梅雨入りしましたが、まだ飛散は続いてますね。
もう少し、まとまった雨が降り続けば、完全に収まると思っています。
あと少しの我慢です。
 
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