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大学近くの学生宿舎に住んでいた頃。

こんにちは、ショウヘイです。

私が大学に入学した当初、私は大学から歩いて10分くらいの場所にある、学生宿舎で一人暮らしをしていました。

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そこの学生宿舎は、民間でやられている宿舎。

古い木造の建物で、玄関で靴を脱いで廊下を通り、自分の部屋に行く感じの学生宿舎でした。

 

学生宿舎。

いわゆる学生宿舎と聞くと、そこのマスターであるオバちゃんが、朝晩の食事の用意をしたりするイメージが浮かびます。

しかし、私が暮らしていた学生宿舎は、そいういうのはなかったです。

食事は自分でなんとかしなくてはならなくて、お風呂は宿舎にないので近所の銭湯を利用。

トイレは、共同。

そこで一年ほど暮らしていました。

 

そもそも、なぜ私がその学生宿舎に住むことになったというと、なんとなく流れでそうなりました。

大学に受かってから、自分が住む場所を探すために上京し、都内の不動産屋さんに一人で訪れました。

今とは違い、インターネットはないので、部屋の情報は不動産屋さんが握っていて、それを紹介してもらい、部屋を見せてもらうというのでした。

また、その頃ちょうど私の体調が悪くて、さっさと住む場所を決めなきゃいけないというプレッシャーもあったため、つい言われるがままの物件を契約してしまって、その学生宿舎に決めたという感じです。

 

宿舎は古い建物で、自分の部屋にはエアコンなどの冷暖房がなくて、自分で用意しなくてはならなかったです。

お金がなくて、エアコンを取り付ける余裕がなかった私は、夏の暑い時期は扇風機だけでしのぎ、冬の寒い時期は布団にくるまって、しのぎきりました。

今思えば、かなりキツかったです。

そんな環境でさえも、部屋で大学の定期試験の勉強とかしてました。

 

また、自分の部屋からトイレまでの距離が遠くて、なかなかトイレに行きづらいというのもありました。

夜中なんか、廊下は真っ暗。

ところどころにある電灯のスイッチを入れながら、トイレへ向かうのはかなりスリリングでした。

それが嫌で、トイレを我慢したりすることもしばしばでした。

 

自分の部屋は、3畳ほどしかなくて、自分が寝るスペースを確保したら、それで目一杯。

布団を敷いたら、部屋の床が全部埋まるくらいの部屋でした。

寝転んで、手を伸ばせば、いろんなものを手に取ることができるというメリットはありましたw

 

そんな不便もあって、一年でそこを出てしまいました。

一番のネックは、家賃がそこそこ高かったこと。

1ヶ月3万5千円だったと思います。

まぁ、大学に近かったし、それぐらいの賃料がかかったのは仕方がないかなと思いますが…。

そこを出て、私は次の年から、沼袋のアパートに住むことになるわけです。

ちなみに、沼袋のアパートも相変わらず風呂なしで、銭湯に通うことになるんですがね。

まぁでも、学生宿舎での一年は、自分にとっては貴重な体験ができたかなと、ちょっとだけきれいな思い出になっています。

 

以上、「大学近くの学生宿舎に住んでいた頃」でした。