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中崎タツヤさんの著書「もたない男 (新潮文庫)」を読みました。

こんにちは、ショウヘイです。

中崎タツヤさんの著書「もたない男 (新潮文庫)」を読みました。

もたない男 (新潮文庫)

モノを捨てる減らす、持たないというミニマリズム系の本ですね。

最近、私はこういうミニマリスト、ミニマリズムの本をよく読んでいます。

中崎タツヤさん。

中崎タツヤさんといえば、代表作「じみへん」ですね。

じみへん(1) (スピリッツじみコミックス)

じみへん(1) (スピリッツじみコミックス)

 

じみへんは、漫画雑誌ビッグコミックスピリッツで連載されていた15コマの漫画です。

なんとも言えない、独特な内容の漫画で、私は好んでよく読んでいました。

そんな、じみへんを描いていた中崎タツヤさんが、こういったミニマリズム系の本を出しているというのを最近知り、私はこの本を買って読みました。

もたない男。

この、「もたない男 (新潮文庫)」は、単行本として出版されたのは2010年。

文庫本としては、2015年に出版されました。

なので、内容はちょっと古いです。

私は文庫本の方を読んだのですが、まず最初のところで、中崎タツヤさんの家の写真が掲載されています。

見ると、家の中にほとんどモノがないw

極限までモノが選別され、洗練された部屋です。

お客さんが不動産の内見に来たみたいと感想を言ったと、本の中に書いてありましたが、まさにそんな感じ。

その部屋で、中崎さんはじみへんを描いていたのですね。

この本、ミニマリズムの内容だけでなく、中崎さんのこれまでの人生を振り返る部分が多いです。

中崎さんの人生が、ミニマリズムの考え方にどう結びついてきたのかが、また面白いところです。

ただ、私が同意しかねる部分もあります。

例えば、本を解体するところ。

中崎さんは、ボールペンや椅子、バイクなどの部品を削ったりして、自分の思うがままにカスタマイズして、なるべくスッキリさせる傾向があります。

その中で、本の読んだところまでのページを捨てて解体してしまうのは、ちょっと私としてはいただけないなぁと思います。

確かに、本を読んだところまで捨てるのは、合理的なんですが、そこまでの勇気は私にはありません。

本を解体しないのは、いらない本を処分する時に古本屋さんに売却することを想定しているためでもありますがね。

また、パソコンを持たないというのも、私にとっては生きていく上でそれは不可能だなと思います。

それでも、モノをなるべく持たない、いらないものは処分する捨てるというミニマリズムの考えは、やはり私には必要なことだなと、こういった本を読むたびに思います。

私の中のミニマリズムを定着させるために、読み続けているジャンルなわけです。

今まで読んできたミニマリズム本。 

ミニマリズムについて、似たような本を読んできたので、最後にその記事を紹介します。

ミニマリズムについて、私の考えるきっかけになった本です。

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ミニマリズムについて、具体的にモノを減らす方法が主に書かれている本です。

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ミニマリズムとはちょっとずれますが、お金をなるべく持たないで行きていく方法についての本です。

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ミニマリズムと関連して、良い習慣を身につけて生きるということについて書かれています。

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もたない男 (新潮文庫)

もたない男 (新潮文庫)

 

以上、 「中崎タツヤさんの著書 もたない男 (新潮文庫)を読みました」でした。