こんにちは、ショウヘイです。
大学受験シーズン。
私の大学受験は、どうだったかを振り返りたいと思います。
高校3年生。
高校3年生になり、大学受験の勉強をし始めた頃。
私の志望校は、おもに東京の私立大学に決めました。
国公立大学の受験だと基本的に5教科の勉強をしなくてはならなくて、それはなんか面倒だなと思い、早々に国語・英語・社会(世界史)の3教科に絞って勉強することにしました。
高校3年生の時は、特に塾に通うこともなく、学校の授業と家での勉強だけで、大学受験に臨みました。
当時は、センター試験利用の私立大学が少なかったということもあり、センター試験を受けませんでした。
志望校が東京の私立大学ということもあり、受験旅行になりました。
その受験旅行の話は、こちら。
大学は計6校受験しましたが、全部落ちました。
とある大学の夜間部も受けたのですが、こちらも不合格。
惨憺たる受験結果に、絶望しました。
そして、高校卒業。
それとともに、メンタルがおかしくなりました。
メンタルがおかしくなった話は、こちら。
浪人生。
現役高校3年での大学受験に失敗し、メンタルはおかしくなったんですが、 浪人を決めて、予備校の申込はしました。
同級生の友達の何人かも浪人になり、同じ予備校に通うことになりました。
予備校のコースも私大のコースで、国公立大学を受験しないつもりでいました。
勉強した教科は、同じく国語・英語・社会(世界史)。
それと、小論文。
小論文が必要な志望校があり、また高校で小論文について教えてもらった記憶がなく、あらためてきちんとした対策をするべきだなと思って、予備校の授業を受けることになりました。
予備校に入ってからも、少しの期間、メンタルの調子が良くない時があり、授業を休みがちでした。
が、少ししてから予備校の環境に慣れ始め、普通に過ごせるようになりました。
受験勉強は、自分としては必死にやったという思い出はなく、わりと適当にやっていたと思います。
ただ、この日までには、問題集のこれだけはやっておこうというのを決めながら、勉強していた覚えがあります。
あと、予備校のカリキュラムのうち、自分に必要のない授業だなと感じたら、それに出るのをやめて、 自習に当てることにしました。
予備校や、通う電車の中で参考書を開いたりして勉強はしていたものの、自宅では、そこまで勉強していませんでした。
そんな感じで勉強し、息抜きもしながら、浪人生活をしていました。
そして冬、現役の時は受けなかったセンター試験を受けることにしました。
自分が勉強している教科(国語・英語・社会)で受験できる国公立大学があったというのが主な理由です。
センター試験の結果は、まずまず。
センター試験受験は、私立大学受験前の力試しにもなりました。
2月に入り、私立大学の受験シーズン。
受験したのは、6校。
今回は、すべり止め校から順調に合格を積み重ねていきました。
難易度の高い大学の学部は残念ながら不合格でしたが、そこそこ納得のいく結果でした。
国公立大学も受験しました。
センター試験の結果を見つつ、二次試験が小論文だけの大学を受験し、こちらも見事合格。
結局、第一志望の学部ではなかったものの、同じ私立大学のほかの学部に行くことになりました。
大学進学が決まってから、また少しメンタルがおかしくなりましたが、それはまた別の話。
毎年2月に入ると、大学受験のことを思い出しますね。
そのたびに、あの頃は結構充実していた生活を送っていたのかなと振り返ります。
以上、「私の大学受験をざっと振り返る」でした。