shohei.info

DQMSL(ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト)の攻略 , iPhone , IPOやソーシャルレンディング等の投資 , 放送禁止シリーズなど様々な情報~管理人ショウヘイのブログです。

風邪を引いたら、医者に行こう。

スポンサーリンク

こんにちは、ショウヘイです。

先日、風邪を引きました。

f:id:shohei_info:20171026094527j:plain

久しぶりの風邪で、まあまあ高熱が出たので、ちょっとメモします。

 

発端。

先週の金曜日の夜中。

午前3時頃、目が覚める。

ものすごく悪寒がするのに気づく。

寒くて仕方がない。

ひとまず、手近にある、葛根湯を飲んで、様子を見ることに。

その後、おなかがピリピリと痛む感覚を覚える。

トイレに行き排便。

下痢だった。

その後も、悪寒は続く。

布団に毛布に、いろいろ掛けて、なんとか耐える。

朝方、またトイレに立ち、下痢。

熱を計ると、37度ちょっと。

微熱か…。

起床の時間になり、もう一度熱を計ると38.0度

ああ、こりゃまずいな…。

 

病院へ。

38度超の体温なので、これは今日病院へ行くことを心に決める。

実は、私がこの熱を出す前々日に、同居する母親が熱を出していた。

母は、38度に届くほどの高熱は出なかったが、少し嘔吐していた。

おそらく風邪だと思われる。

母の風邪は、2日ほどで回復した。

それが、自分に感染したのではないかという疑惑。

母は上から、私は下から、風邪の症状が出ていた。

しかし、風邪なのだけれど、鼻水や咳の症状はほどんど無かった。

私は、熱があるので、体はフラフラ状態。

熱があるにも関わらず、自転車に乗ってかかりつけの病院へ。

普段予約制の病院なのだけれど、順番を待つことも可能だということで、待合室で待たせてもらった。

診察の前に、熱を計って、採尿をした。

その時、熱は36.2度という驚くべき数値を出した。

朝の体温、38度超という熱はどこへいってしまったのか。

おそらく病院まで自転車をこいでいるうちに、汗をかいて体が冷えたのではないか…という自分の予想。

これは一時的なものだったようだ。

1時間ほど待たされて、診察へ。

お医者さんに、これまでの自分の症状を伝える。

結論としては、「風邪ですね」、と。

お母さんの風邪がうつったんでしょう、と。

今の風邪は、感染力が強いらしい。

採尿の結果はすぐに出たが、そちらは異常はなかった。

毎食前に飲む薬を3種出された。

ビーエイ配合錠ブチルスコポラミン臭化物錠ミヤBM錠

最近の薬は、食前に飲むのか…と、余計なことを考えていた。

また、高熱が出た場合に飲む、頓服も2回分出された。

カロナール錠200

そして、病院を後にした。

 

買い物。

病院の帰りに、スーパーに寄った。

というのも、食欲がなくて、胃に固形の食物を入れるのが嫌なので、その代わりとなるゼリー飲料を買うため。

足りなくなるのは嫌なので、ゼリー飲料は、10個買った。

また、飲み物として、2リットルペットボトルのスポーツドリンクを2本買った。

これらのもので、当分の栄養補給をすることにした。

しかし、持って帰るのは相当重かったし、辛かった。

 

その日。

帰宅してからすぐに、ゼリー飲料を飲み、食前の薬を飲んだ。

これで、救われるに違いない!と、だいぶ薬に期待していた。

そして、すぐに眠ることにした。

だけど、なかなか眠れない。

すぐに目が覚めてしまう。

そのうち、体の節々が痛くなってきた

トイレに行きたいなと思って、布団から出て起き上がり、トイレに立つまでの一連の動作が、とてもつらく感じてきた。

トイレに立つたびに、水分が奪われるので、そのたびにスポーツドリンクを飲んでいた。

で、しばらくするとまた痛い体を嫌々動かして、トイレに立ち、戻ってきたらスポーツドリンクで補給する。

その繰り返しが頻繁なので、眠るにも眠れないし、体も痛いし…。

で、熱は下がったのかというと、まったく下がる兆候が見えない。

38度台を頑なにキープしてござる。

薬を飲んだのに、熱下がらないし、これは頓服に頼るしかないな。

頓服は、38.5度を超えたら飲んでよしというもので、38.5度を超えることもあったので、飲むことにした。

この頓服は続けて飲むことはできず、最低でも6時間という間隔を空けて、飲まなければならない。

その上、2回しか処方されていないから、大切に飲まなければならない。

その日の夕方に、頓服を飲むことにした。

ああ、これで熱が下がり、体の怠さや節々の痛さからも解放され、健康体に戻れる!という淡い期待を持って、飲んだ。

…1時間後、2時間後、たびたび体温計で熱を計るも、ほとんど熱は下がっていなかった。

頓服が、ほとんど効かない私の体は大丈夫なのか!?と、余計に不安を覚えるその日の夜。

 

次の日。

昨晩も、ぐっすりと眠ることができなかった。 

眠ろうと思っても、トイレに行きたくなる。

何度もトイレを行ったり来たり。

たまに、小ではなく大のほうも行きたくなる。

まだ、下痢気味だから、余計に気を遣う。

寝ている時に、おならがしたくなるのだが、これが本当におならなのか、それとも本体なのか、すごく迷う。

これは、きっと本体なんだと思って、トイレでしようとすると、大きなおならだったなんてことがしばしばあった。

そんな夜中が過ぎ、少し疲れて、朝方はちょっとだけ長めに眠ることができた。

といっても、2時間ぐらいだけど。

いつもの起床時間に、一応起きた。

母に心配されながら、ゼリー飲料を飲んで、薬を飲んだ。

熱は、まだ38度台をキープ

早々に、また寝床へ。

布団に寝続けていたのもあって、横になっているだけで体が痛い。

同じ体勢でいると辛いので、寝返りを打つのだけれど、どの体勢になっても痛みを感じる。

かといって、起き上がるのも辛いし、わりと生き地獄。

昼になっても、熱は下がらないし、また頓服を飲むラインの38.5度を超えてきたので、最後の頓服を飲むことにした。

これで、熱が下がらなかったらどうしようかと思いつつ、思い切って飲んだ。

そして、また眠ることにした。

その後、ようやく熱が少しずつ下がり始めた。

ああ、ようやくか…。 

 

回復。

その日の夜には、なんとか37度前半まで熱は下がった。

もう熱はだいぶ下がったので、回復傾向なのだろう。

体の節々の痛さも、だいぶマシになった。

しかし、体はだるいまま。

食欲がようやく出始めてきて、母の作った豆乳鍋を少し食べた。

久しぶりの食事で、少しテンションが上がった。

それからは、ゆっくりながらも回復し、熱は平熱近辺まで下がった。

その日の夜は、久しぶりにぐっすり眠れた。

回復はしたのだけれど、症状はまだ少し残っている。

 

教訓。

…私が38度を超える熱を出したのは、たぶん3年ぶりくらい。

健康にはだいぶ気をつけていたものの、結果ここまでの風邪を引くとは予想外でした。

少し油断をしていたのかもしれません。

特に身近な人からの感染を気にしてなかったのは、油断でしたね。

今後は、そのことを気をつけながら、健康に気を遣っていこうかなと思っています。

風邪といっても、咳や鼻水が出るわけじゃないから、それが風邪だとわかりにくいし、その上高熱と下痢になったので、ほかの何か怖い病気かしらん!という疑いを当初持ちました。

それは非常に不安ではありましたが、すぐにお医者さんに診てもらって、「これは風邪だ」というある種の太鼓判を押してもらったおかげがあり、幾分不安からは解放されたんだと思います。

これで、もしお医者さんに診てもらわずに、自宅療養をしていたら、高熱でうんうんうなされながら、不安のどん底に落ちていたんじゃないかと思います。

精神的にも肉体的にも、痛めつけられるのは、それこそ生き地獄。

やっぱり、体調が良くない時は、すぐにお医者さんに診てもらうべきだなと、あらためて思いました。

 

以上、「風邪を引いたら、医者に行こう」でした。