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銭湯の良き思い出。

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こんにちは、ショウヘイです。

私が東京で一人暮らしをしていた当初、部屋にお風呂がなかったせいもあって、銭湯を利用していました。

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銭湯は、楽しかったり辛かったり、良い経験になりました。

 

一人暮らしで、初銭湯。

大学一年生当時、東京の高田馬場に住んでいた頃は、 歩いて5分くらいの距離にある銭湯に通っていました。

住んでいた部屋には、お風呂がなくて、トイレも共同というところだったので、どうしても銭湯に行かざるをえない状況でした。

実家にいた頃は、家にお風呂がありましたから、銭湯に通うということはありませんでした。

つまり、東京で一人暮らしを始めて、初銭湯。

銭湯に通う習慣がなかった私にとっては、銭湯のシステムとか、入り方とか、知らないもんですから、気の小さい私にとっては初銭湯はすごくハードルが高かったです。

なんとなく用意した、洗面器とシャンプーと石けんとタオルをビニール袋に入れて、緊張しながら銭湯へ。

入ってすぐ下駄箱に自分の靴をしまい、下駄箱の鍵となる木札を取って、銭湯の中へ。

ドラマか何かで見たことがあるような番台があり、おばさんが座っていました。

で、そのおばさんに料金を支払いました。

確か25年前の当時は、300円くらいだったと思います。

(平成26年7月1日現在は、460円)

脱衣所で服を脱ぎ、ロッカーにしまい、シャワーと石けんとハンドタオルを洗面器に入れて持ち、カギを手首に巻いて、お風呂へ。

だーっと、 鏡とシャワーと蛇口がありました。

風呂の端っこにたくさん置いてあったプラスチックのイスのひとつを手に取り、適当な場所を確保し、座って体を洗いました。

で、湯船へ。

初めて浸かった銭湯の湯船は、熱かったです。

で、シャワーで体を流し、ハンドタオルで体をふき、風呂から出ました。

脱衣所のロッカーのカギを開けて、バスタオルで体をふき、着衣。

くつろぐことなく、銭湯から出て、そそくさと帰ってきました。

 

銭湯に慣れてきて。 

はじめは、銭湯に緊張していた私でしたが、それからは徐々に慣れていきました。

脱衣所の横に長イスがあり、そこに週刊誌とかマンガ雑誌が置いてあったので、長イスに座って、それを読みふけりつつ体を乾かしたりしてました。

また、銭湯の時間帯によっては、お客さんがいなくてガラガラの時があり、そこを見計らってお風呂を独り占めしたりしてました。

 

大学2年生になって、中野区沼袋に引っ越した時も、お風呂のない部屋だったので、銭湯通いでした。

沼袋の時は、家からだいたい同じ距離くらいの場所に2軒の銭湯があったので、気分によって好きな方に通っていました。

片方の銭湯がおやすみの時は、もう一方の銭湯に行ったりして、便利に使わせていただいていました。

その銭湯で、ある時、番台のおばあさんに声をかけられました。

何かと思いきや、BOSSジャンの応募シールを貼った応募用紙をあげるとのこと。

お礼を言い、ありがたくいただき、BOSSジャンの抽選の応募をしたんですが、残念ながら当たりませんでした。

欲しかった、BOSSジャン。

 

銭湯と我慢と快感。

銭湯といえば、お風呂から上がって瓶の牛乳やコーヒー牛乳を飲む絵が浮かびますが、私はそれをしたことがありません。

なにぶん、貧乏学生だったもんですから、銭湯に行くお金だけで精一杯。

その日、銭湯に行くかどうかも、躊躇してたくらい。

牛乳を飲むのにお金を使いたくないですし、マッサージチェアを使おうとすると数十円かかりますし、そういうのは当時の私にとっては夢みたいなもんでした。

今思えば、一度くらいやっておけば良かったのかなと思います。

また、夜遅く家に帰ってきて、ひとっ風呂浴びたいなと思って、銭湯に行くと、営業時間が過ぎていて、風呂に入れなかったということは度々ありました。

また、真冬の寒い季節に、銭湯まで行くのは、わりと辛い。

気持ちのよい銭湯ではありますが、銭湯はそんな我慢しなきゃいけない側面もあります。

とはいえ、銭湯から出て、さっぱりとした気持ちで家路につく時に感じる風は、とても心地よいもんでしたんで、まぁいいかなと思います。

 

たまには、銭湯でも…。

 

以上、「銭湯の良き思い出」でした。